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ハーレムビートは夜明けまで1〜4

ハーレムビートは夜明けまで 1 (あすかコミックス)ハーレムビートは夜明けまで 1 (あすかコミックス)
(2002/07)
高嶋 上総

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<あらすじ>
”自由”を求めて魔界から人間界へ猫のレブンと共に逃亡してきた魔界の王子カイト。
人間界で高校生のヤマト(カイト)と羽賀先生(レブン)に姿を変えて暮らす毎日だったが、魔界から3人のイケメンハンターズがやって来て

<感想>
久々に読みました〜^^
2巻までしか読んだことなかったから、こんな展開になってたんだ〜という感じです。
レブンの純情さがかわいいです!
作者さんの太樹への愛が溢れてる気がします(笑)
太樹モテすぎだ!^^
ぐるぐる悩んでるようで悩んでないヤマトがかわいかったです。

隠の王11

隠の王 11 (Gファンタジーコミックス)隠の王 11 (Gファンタジーコミックス)
(2009/06/27)
鎌谷 悠希

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<あらすじ>
秘術は使われた。
少年は隠の王となった。
何かを失った。
何かは、わからない。
喪失の痛み。抉り取られた心。
届かない声。絶望と恐怖。
変化は壬晴だけでなく、隠の世に棲まう他の者達にも及んだ。
とりわけ、雪見和彦。
彼が失ったものは片腕。
そして、それ以上の何ものか。
その術は使うべきものではない。
萬天に集まった忍達は人の力の範疇を越えた秘術を葬るため、再び歩み始める。
壬晴を守りきれなかった帷は自らの全てを剥離術・是空の開発に捧げるのだった。

<感想>
宵風がいないことがすごくすごく寂しかったです。
みんな心に穴が開いたみたいな。
特に雪見と壬晴。
雪見は片腕がなくなったせいでカメラの仕事ができなくなったために壬晴をアシスタントカメラマンとして週末毎に連れ出す。
それが壬晴の心を少しずつ明るく変えていく。
その過程がすごく良かったです。
過去を振り返ることで宵風を探すのではなく、未来を見ながら宵風を探す。
それとは別に、虹一は壬晴を助けたいと思いつつも、自分が死にたいという願いがまだ諦められない。
そんな折、イナサという人物が虹一の護衛を傘に命令するので、ますます今後どんな展開になるのか気になります。

バッカーノ!1931臨時急行編

バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroad (電撃文庫)バッカーノ!1931 臨時急行編―Another Junk Railroad (電撃文庫)
(2009/01/07)
成田 良悟

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<あらすじ>
「マンハッタンで待ちます。何時までもあなたを待ちます。どうか探してください」
発端は大陸横断急行の屋根に刻まれたシャーネの言葉だったのか、グラハムが兄貴と慕うラッドが列車から落とされた瞬間だったのか、もしくは意外な不死者が乗車していた事実に気がつかなかったことなのか。
そして終点は本当にニューヨークなのか、DD新聞社副社長のボヤきなのか、不良少年たちの友情物語なのか、それとも――実は始まりにすぎなかったのか。
ジャグジーたちと共に暮らすことになったシャーネと彼女を探し続けるクレア。
二人が出会う幻の回送編

<感想>
めちゃくちゃ面白かったです!
加筆の部分が1934年、1705年、2002年の本編を読まなくちゃわからない内容だったので、今まで文庫化しなかったんですね!
この回送編を読んでいなかったため、1934年の本編とかはわからないキャラが出てきて「?」となってしまいましたが、これでつながりました。
面白かったです!
次は1710年らしいです。楽しみ!!

xxxHOLiC15

XXXHOLiC 15 (KCデラックス)XXXHOLiC 15 (KCデラックス)
(2009/06/23)
CLAMP

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<あらすじ>
『そう、夢はもう終わる』
侑子さんの言葉と共に、哀しく激変する世界。
未来に悲劇が見え隠れしても『自分にできることをやり遂げる』
その決意で女性に料理を届け続ける四月一日だが・・・。

<感想>
前巻から続いている料理教室のお話。
その女性が自分の料理を食べない理由。それに気づいた四月一日と、その気持ちに感化されて
変わっていく女性のやりとりがすごく良かったです。
そして、まわりのみんなが侑子さんを忘れていって。最後が凄い哀しかったです。
まだ続くのですが。
一体次がどう続くのか早く読みたいです。

おおきく振りかぶって12

おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)
(2009/06/23)
ひぐち アサ

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<あらすじ>
学生監督・滝井朋也はコーチの仲沢呂佳とともに西浦を徹底的に研究していた。
すでに3点差がついた序盤戦、ついにバッテリーが反撃のヒントをつかむ

<感想>
手に汗握る・・・とまではまだいかない序盤戦ですが、すっごい面白かったです!
三橋がちゃんと阿部に対して勇気を出して自分が気になったこと、気づいたことを話すシーンがなんとも言えず可愛らしかったです。
あと水谷が少し成長したけど、やっぱりまだ選球眼がだめなとことかが水谷たしかったです。
あと今回は泉が少しモヤモヤしてました。
でも花井はモヤモヤした時悩んで悩んでぐるぐるしてましたが泉はその原因にすぐ気づいて自分を励ますようにっていうか悔しさを前面に出しつつも試合に集中してまわりのモチベーションをあげようとするところが男らしかったです。
泉のかっこよさが際立ってたように感じました。
あと田島はほんと天才だな〜って思います。誰よりも早く状況を理解して、まわりのみんながそれに気づいていないことに気づかないっていうのがすごいです。
まだ試合序盤のまま終わったので次の巻が早く読みたいです。

バッカーノ!2002Bside

バッカーノ!2002「B side」―Blood Sabbath (電撃文庫)バッカーノ!2002「B side」―Blood Sabbath (電撃文庫)
(2007/11)
成田 良悟

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<あらすじ>
双子の豪華客船は未曾有の危機に瀕していた。
シージャックされていくチェスの乗る『エントランス』
だが、そこに衝突しようと迫るもう一方の『イグジット』は狂信者『仮面職人』などの不死者を狙う輩により壊滅的状況に陥っていた。
その船上に存在したモノとは・・・!?

<感想>
まさかの黒幕でした。
これを計画してたのがラブロ・フェルメート・ヴィラレスクだったなんて。
まさかこれ以上すごいキャラは出てこないと思ってたのですっごい意外でした。
しかも作者ずっと考えてた設定っていうのがすごい。
1710年と1935年がすっごい気になる!!
早く出てほしいです!!
内容は、3分の2読んだところで『これ、終わらないんじゃない・・・?』って思いました。
やっぱりページ数の関係で最後の結論削ったらしい。
作者さんらしくない最後だな〜って思いました。
ページ数は・・・しょうがないよね。
続きで消化してくれることを祈ってます!


バッカーノ!2002Aside

バッカーノ!2002「A side」―Bullet Garden (電撃文庫)バッカーノ!2002「A side」―Bullet Garden (電撃文庫)
(2007/10)
成田 良悟

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<あらすじ>
フィーロとエニスの新婚旅行に同行し、チェスは日本に向かう豪華客船に乗り込んだ。
太平洋上のど真ん中で同型の双子の船とすれ違うイベントもある超豪華客船。
その船に乗り合わせたのは、ハリウッドスターやスタントマンの少年、密航者の子供達に加え、船を占拠し始める謎の集団と彼らを追う『猟犬』。
だがチェスを追い詰めるのは、どこか感じる違和感だった・・・。

<感想>
2000年代もめちゃくちゃ面白いです。
ヴィーノそっくりの曾孫の女の子やシャーネそっくりの曾孫の男の子。かわいすぎます。反則です。
二人の才能を現代にもってくるとこうなるのかぁ・・・といった感じです。
ヴィーノの性格した女の子って・・・まじかわいいです。
あとバッカーノ!1巻で出てきたボビーがまさかジャグジーの子孫だったなんて!!
爆笑!!納得!!
まだまだどう関わってくるのかわからないキャラがたくさんいるし、事件も始まったばかりなのでBサイドが楽しみです。

バッカーノ!1705

バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestra (電撃文庫)バッカーノ!1705―The Ironic Light Orchestra (電撃文庫)
(2007/07)
成田 良悟

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<あらすじ>
1705年、イタリア地方都市。15歳の誕生日を迎えたヒューイ・ラフォレットは人生に退屈し、同時に絶望もしていた。
全てに無関心で世界の破壊のみを考える少年が住むこの街では、奇妙な連続殺人事件が起こっていた。
噂されるのは白い仮面を纏った『仮面職人』という怪人の存在。目撃者は次の被害者になるという。
街が不穏な空気に包まれていく中、ヒューイの身辺に新たな異分子が入り込む。
錬金術を教える学び舎の同窓であり、ヒューイに恋心を抱くモニカ。
『仮面職人』を目撃して殺されることを諦観しているニキ。
そして、全ての人の幸せばかりを願うエルマー。
彼らと連続殺人事件が絡み合う時、ヒューイの世界は変わるのか

<感想>
1700年代もめちゃくちゃ面白かったです。
この巻は推理小説のような雰囲気もありました。というか毎回推理小説のように最後の最後まで結論がわからない、という話の展開なので私はこんなにバッカーノ!に夢中になっているのかもしれないなぁと気づきました。
私推理小説大好きなので。
本編の感想は、永遠の命も一瞬の命もあるからこそこの物語は面白い!です。
モニカはたぶん不死者にはならないんだろうなぁと思うと悲しくもあり、だからこそモニカの言動ひとつひとつが読み手としてはかけがえないものに感じられました。
モニカ好きです。
それにしても、さんざんヒントがあったのに、モニカの兄の正体にネタ明かしされるまで気づかなかった自分が悲しいです。
あと仮面職人の正体も。
今までヒューイは全てをわかっていて完璧かつ隙のない人物だととららえていたのですが、ヒューイが主人公の話だと、ヒューイって案外隙が多くて人間らしいなぁと思いました。
むしろエルマーが人間らしくない。
頭の良さがエルマーの方が上なんだろうなぁと思いました。
そのことがわかると、今までエルマーとヒューイが親友っていうことが納得できなかったのですが、すごい納得がいきました。
エルマーとヒューイは根本が同じだからこそ親友なんだな〜と。
そしてエルマーはヒューイをフォローして救ってあげられる唯一の人物なんだな〜と。
早くエルマーはヒューイのもとにいってあげるといいよ。
2001年の時点でまだエルマーはヒューイを助けに行ってあげてないからね。
早く二人を一緒にしてあげて欲しいです。
1710年が早く発刊されないかな〜。楽しみで仕方ないです。

バッカーノ!1934完結編

バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫)バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫)
(2007/04)
成田 良悟

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<あらすじ>
アルカトラズを出所し、シカゴでミリアと落ち合うことになったアイザック。
爆破事件を聞きつけてミリアと共にシカゴに戻ることになったジャグジー一行。
ヒューイを殺すために刑務所の奥で暴れ始めたラッドと思惑を秘めたフィーロ。
少しずつ狂い始めてるレイルと、それを止めることができないラミアの面々。
他人の迷惑を省みず、ひたすらに喧嘩を楽しむグラハムとクリストファー。
そして、高みの見物をする権力者たち。
3百箇所同時爆発と2百人の失踪事件。殺し屋と不死者を巡る騒動。
混乱をきたす舞台に、全ての役者がそろった時、それぞれの配役が動きはじめる。

<感想>
面白かったです!!
リカルドがリカルドのままでよかった!!本名はリディアらしいけどね^^
クリストファーも救われるってもんだ!
クリスとリカルドと、グラハムたちの将来が楽しみです!
早く読みたい!
けどバッカーノは次巻から1700年代と2000年代に話がとぶのでしばらく1930年代はお預けです。
1930年代の世界観とフィーロたちの関係が大好きなので、一体どうなってしまうのか・・・。
他の年代は私にとって満足できるものなのか・・・。
期待と不安がいりまじってます。
とにかく1930年代面白いです。
ジャグジーもフィーロも似てるようで似てない!
個性がすっごいです!
ていうかフィーロが今回もかっこよくて・・・かっこいいです。
あとヒューイは、まわりからの評価がバラバラで今までよくキャラがわかってなかったのですが、ちゃんとヒューイが出てきて行動を起こしていたので少しはわかってきた気がします。
シャーネやリーザの母親がルネだってことがすごい衝撃です。
二人の間に愛はないだろう!!どんな実験の結果生まれた子なんだ・・・!?
あとやっぱりアイザックとミリアが揃っていると安心します。
あとシャーネとヴィーノ。
ルーアとラッドの行く末も気になります。不死者になってほしいようでなってほしくない複雑な感情です。

スキップ・ビート22

スキップ・ビート! 22 (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 22 (花とゆめCOMICS)
(2009/06/19)
仲村 佳樹

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<あらすじ>
キョーコは蓮の協力でようやく自分なりの「ナツ」を作り上げる。
まるで生まれ変わったかの様な新生・ナツの姿で撮影所に現れたキョーコに、監督や共演者の反応は・・・。

<感想>
本誌で一回読んではいたのですが、さらに最近の本誌を読んでからこの巻を読むと、確かにこの監督ここでこんな反応してる!とかいろいろ発見があって面白かったです。
特に千織は性格悪い設定なのですが、私としては嫌いになれないキャラなので、たくさん出てきて嬉しかったです。
今後も楽しみです。

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少しでもブログを見てくれ人の好みの本があれば良いなぁ。